何はともあれ林檎♪: iPhone 3Gどこかでまだ需要あり?

2011年1月31日月曜日

iPhone 3Gどこかでまだ需要あり?

解約済み白ロム状態、文鎮化していたiPhone 3G(16GB 白)。何気なくソフマップの買い取りページで検索かけたら、現時点で現金での買い取り上限金額が18000円と判明し驚愕!
さっそく売って来ました。査定内訳は次の通り。

本体裏面に多少の傷ありで10%引きの16200円。しかし、他者へのスマートフォン乗り換えキャンペーンというのをやっていて、べつに乗り換えなくても自動的にプラス3000円。
計19200円での買い取りでした!

iPhone 3Gは、既にiOSのアップデート対象から外されている為近々来るiOS 4.3にはアップデートできません。何故かというと、iPhoneアプリの開発者が不定期でAppleからSDKやiOSのβ版をダウンロードできるサイト iOS Dev Center からiPhone 3G向けのiOS 4.3βの項目が消えているからです。
しかし、JB環境下でAndroidとのデュアルブートを行うのに最適化された、JBユーザー向けのアプリがiPhone 3Gを動作環境として一番推奨している等、一般的な使用方法では無いにせよ、マニア向けの使い道として残されているといった現状はあります。
また、もしかしたら専門の業者が分解してレアメタルを取り出したり部品を他の製品向けにリサイクルできるのかもしれませんね。
さらに憶測ですが、本来は輸出を禁じられている国に分解してパーツに分けてから流してしまうといった事も考えられない事もないですね。

どこで需要と供給が噛み合っているのかは気になるところです。

予想外の価格で売れた自分としてはウハウハなのではありますが。

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